白髪の原因
白髪は告知も無しに、突然生えてきます。やはり鏡を見て分かるようになると、どうしようかと悩まれる方も多いのではないでしょうか?
白髪の原因は様々あって一概には言えないのですが、「遺伝」「生活習慣」「病気」「ストレス」、そして「加齢」と言われています。若くても生える方もいらしゃいますが、やはり年齢と共に気になる方が増えてくる印象です。
染めて隠しても定期的に新しいものが生えてきます。しかし私は最近、気にならないところまで改善されるようになってきました。私は根本的な解決として髪に栄養を与えることを考えました。
この記事では私が髪の毛の為にしている事をお伝えします。この記事を読むと、あなたの顔の額縁である髪の毛ががアップグレードするのではないでしょうか。
結論はヘアケア商品の見直しと髪に良い物を食べることです。そうすると、髪のツヤと共に元気な髪の毛が生まれます。褒められます。
悩んでいる人は意外に多い
先日2ヶ月半ぶりに美容院へ行くとやはり白髪は何本かあると言われました。自分では気付かないので把握は大切です。しかし、以前より格段に白髪で悩むことはなくなりました。放っておくより、何か対策を打って日々鏡を見る自分に笑っていられるほうが人生豊かではないでしょうか?
セプテム総研によると、白髪で悩んでいる女性は全体の64.0%になるそうです。年代別に見ると30代から40代にかけて急増していき、悩みを抱える割合・悩みの深刻度がピークを迎えるのは50代となるというデータがあります。
私も40代を迎えてから、鏡を見て気づく顔まわりの白髪に悩まされ始めました。でも髪の栄養不足を補うという方法を取り入れることで今では白髪の悩みはほぼ無くなりました。私が行なった方法を紹介していきます。
白髪は実は透明の髪。光だと思えばいい
白髪とは、色素がなくなった髪のことです。
髪の毛は、頭皮の毛根にあるメラノサイトという細胞が作るメラニン色素によって色づけされています。このメラノサイトの働きが衰えたり色素自体が作られなかったりすると、髪の毛に色が供給されなくなり白髪として生えてきます。
白髪の原因は一つではなく、複数の要因が絡み合って発生します。加齢・遺伝・ストレス・栄養不足・病気が挙げられます。要因を改善することで白髪を気にする割合を減らすことができると考えました。
お風呂でのヘアケア
要因によっては自分ではどうにも出来ない項目もあります。
私は、髪の栄養不足に着目しました。栄養不足を改善する方法は、まず第一に髪の洗浄時の栄養補給です。私が使用しているシャンプーは、発毛サロンのシャンプーになります。使うごとに頭皮の髪質改善・頭皮改善を行なってくれます。炭の成分が入っている為、髪をすすぐと風呂場の床は真っ黒になります。流せば簡単に落ちますが、そんなところも面白くて気に入っています。
値段が350mlで5500円(税込)と少々お高めですが、予防医療ではないですが事前対策の方が心的ストレスも無く健康に生きられると感じています。トリートメントは200g 4950円(税込)なのでそちらのみの使用でも効果はあると美容師さんもおっしゃていました。
食事で取り入れる
第二に食事による栄養補給です。白髪にならないためには、メラニン色素の生成を助けるチロシン、ヨード、銅、亜鉛などのミネラル、髪の主成分であるタンパク質、そしてビタミンB群やカルシウムなどをバランス良く摂取することが重要です。私は海藻がたまらなく好きです。海苔やわかめはよく食べます。黒胡麻、チーズ、納豆もよく食べます。栄養バランスの取れた食事のために積極的に摂りたい7つの食材「まごわやさしい」、大切ですね。
補足ですが、白髪は髪の毛自体が透明という訳ではないのですが色の元となるメラニン色素が失われている状態です。色素が失われた髪の毛は、光を反射しやすくなり白く見えるようになります。私の通っている美容師さんは光だと思えばいいと教えてくれました。ストレスが原因にもなるのでその表現は本当に有り難かったです。
クヨクヨしない
結論、髪に優しいことは生活習慣に直結していると感じました。私は肌が弱くて悩んでいるのですが、こちらも丁寧な生活を送っていれば解決していくように感じています。基本の洗浄と食事の仕方、あとは大人なので少し成分の良いものに頼り日々のストレスを溜めないことが一番大事だと感じています。
あとは頭皮環境の悪化につながる食べ物(糖分の多い菓子、固形の糖質、アルコール、カフェイン、刺激物、身体を冷やす食べ物)をなるべく避けるなどの対策も続けています。


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